カントリー系家具。

カントリー系家具。

家具のジャンルのひとつである、”カントリー系”についてご紹介いたします。
家具は、ヨーロッパ系のブリティッシュカントリー家具、フレンチカントリー家具、そして植民地時代にイギリスからアメリカにわたり独自に変化したアメリカンカントリー家具に分けられます。
木材をふんだんに使用し、オイルやワックスで仕上げているので、木の呼吸や調湿作用を妨げることなく、本来の気の持つ風合いやぬくもり、手触りをそのまま感じることができる仕上がりです。
使い込むほどに愛着が増していくのがカントリー家具の魅力であると言えます。
アメリカンカントリー系の特徴は以下のようになります。

・オイルで塗装しただけなのでラフで素朴な印象を持ち合わせている
・装飾が少なく、生活用品として作られている
・懐かしく、素朴で温かみのある風合いがある フレンチカントリー系の特徴は以下のようになります。

・ロマンティックなイメージ
・カラーは白が多い
・フランス宮殿のお姫様のお部屋のようなイメージ また、共通して使用される素材につきましては、
・パイン材やオーク材、メープル材などを使用し、オイルやワックスで仕上げている
・最近はウレタン塗装仕上げのものもある ということが挙げられます。

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